私が体力的にも、精神的にもかなり消耗していた時です。まずは鍼灸師の治療を受け、その際に「脈が薄い」と言われました。生体エネルギーが極限まで落ちていた、ということです。
その翌日、フィリップさんにお会いした際に、「大丈夫ですか?元気ですか?」と聞かれました。きっと私の不調を感じ取ってくださったのだと思います。その日は月曜日でした。その晩に遠隔療法をしてあげるから、とフィリップさんが言ってくださいました。「何時ごろ寝ますか?」と聞かれ、22時頃、と答えると、「わかりました」と一言。
その日、私は、あまりにも疲れてしまい、19時頃から寝込んでいました。突然、首から肩の重い痛みで目が覚めました。それが22時頃です。痛みでしばらく眠れず、発熱もしました。熱を測ると38度。とにかく眠ることに専念して、朝起きると36度台に下がっていて、仕事にも行けました。それから火、水、木、金曜日まで、夕方から夜にかけて38度台の熱が上がり、朝方には36度台に落ち着く、というパターンを繰り返しました。もしもウィルスや細菌に感染していたら、体の節々が痛んで仕事にも行かれなかったでしょう。しかし、熱は出るものの、朝にはわりとスッキリと起きられる、という不思議な日々を過ごしました。それも日に日にそのスッキリ感が軽くなっていき、金曜日には快調になっていたのです。
私はエネルギーワークも経験しているので、自分の体を見守る、ということが出来ましたが、この発熱を何かインフルエンザの予兆とかと考え、病院に駆け込んでしまったら、抗生剤などを処方通りに飲んでしまったら、このような回復には至らなかったのではないか、と考えます。しかしこれはあくまでも私自身の主観です。
現実世界の私と、別次元の私のバランスを操作してくれた、というようなことを伺いましたが、まさにそこが一致するまでの発熱の日々だったと思います。
フィリップさんのエネルギーワークにも大変興味を持ちました。ありがとうございました。